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バトンでございます。

2009年04月06日 01:11

紅葉:こんばんわ、紅葉でござる。

雛菊:雛菊だよ。前回は雑談的なことをしたから、今回は前置とかなしで。

紅葉:うむ、では早速本題へと参ろう。

雛菊:今回は諒さんから回して貰ったバトンだね。
    えーっと、心理バトン……?

紅葉:心理テスト、のようなものでござるかな。

雛菊:へえー、面白そうなのっ。早くやろう!

紅葉:き、緊張するなあ。では始めるかっ。










【心理バトン】


■最初に回す人を五人
・巫名・芹殿
・明正・捩木
・桂木・ひのと殿
・アリーセ・エルンスト殿
・アルノー・ケンプフェルト殿


時間があるときに、もし興味があればな。
名前が書いてあるから必ず――ということは無く、余裕がある場合で構わぬよん。



■次の接続詞に続けて文章を完成させてください。みな独立した文章です。


1.「しかし」
 『道は閉ざされる』


2.「やがて」
 『願いは叶うだろう』


3.「ただ」
 『立ち向かうだけ』


4.「だって」
 『誰かが泣いているから』


5.「そして」
 『また歩き続ける』


6.「水たまりには」
 『自分が写っている』


7.「あの子って」
 『何か困ってるのだろうか』


8.「今日の私は」
 『誰かの助けになれただろうか』


9.「すこしは」
 『償えただろうか』


10.「涙は」
 『必ず拭ってみせる』



あい、しゅーりょー。
もしこのバトンに答えるのなら、追記は回答してから見た方が良いでござるよ。

 
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だべり。

2009年04月02日 21:54


紅葉:久方ぶりに何の用事もなく日記を書くでござる。

雛菊:日記って普通、毎日書くものだと思うんだけど。

紅葉:まあ拙者は別に日記というわけでもないのだが……
    こう、自室で何か喋ってるって感じで。

雛菊:だとしたら、紅葉は全然記事をアップする事できないの。
    そもそもいつも出かけてるから自室にいないくせに。

紅葉:……、まあ何でも良いぢゃん?

雛菊:相変わらずテキトーなの。

紅葉:……ふと思ったのだが、何故ヒナは拙者に憑依する時だけあのような口調に?

雛菊:いつものわたしの口調だと紅葉には似合わない気がして。
    それに、ああいう口調の方が見るからに女の子って感じがするじゃない?
    感謝するの、これはわたしの優しい気遣いなの。

紅葉:そんな気遣い要らないよ。余計な世話にもほどがある…!

雛菊:というか、やっぱり紅葉って霊との関わりが強いんだね。
    わたしは簡単に取り憑くことができるし、いっつも幽霊関係でバタバタしてるし。
    能力者だから、なのかな。

紅葉:よくはわからぬが、な。拙者は物心ついた頃からずっとそうでござったが……
    ただ、能力は一概に関係ないとは言えないだろう。残留思念がその証拠だ。

雛菊:能力者は残留思念と詠唱銀から詠唱兵器を作ってるものね。
    ゴーストも残留思念から生じるものだし…。

紅葉:ゴーストに最も近い存在であり、そしてゴーストの餌でもある。
    それが、幽霊。残留思念。だが、同じ残留思念の中でも決定的な差異が一つある。

雛菊:差異…?

紅葉:正の感情が強いか、負の感情が強いか――だ。
    多くの残留思念はゴーストタウンでしか見ないが……あれは強い怨念などのせいで、負の感情一色に染まってしまっている。
    多分、どちらかの感情に偏っていればいるほど視えやすくなるのかもしれぬ。

雛菊:一般人でも、見える人は見えるって言うしね。
    まあ見える人はきっと、素質があるのかもしれないけど…。

紅葉:まあ、所詮は憶測。当てにはならぬさ。……ただ、

雛菊:……ただ?

紅葉:少なからず、悪い霊ばかりではないのは確かでござる。
    今まで、多くの霊と言葉を交わし触れ合ってきたが……まるで今も生きているかのように、心のあたたかい者達もいた。惨い殺され方をした者でも、未だに人間が好きだと言った霊達もいた。優しい人間が、大好きだと。死してなお、この世界を愛してると言ってくれた。
    ―――雛菊、キミのようにな。

雛菊:―――、別に。わたしはただ、紅葉に助けられて拾われて……それだけだもん。

紅葉:……そうか。

雛菊:そうなのっ。……何で笑ってるの?

紅葉:ふふふ……いや、すまぬ。何でもないさ。

雛菊:む……まあ良いけど。
    でも、紅葉は小さい頃から霊が見えるって言ってたよね?それ、やっぱり能力者だから…

紅葉:かも、しれぬ。だが拙者は少なくとも、この“呪い”を宿したから覚醒したゆえ…
    よくはわからん。本当に素質があったのか、それともやはり呪いの力なのか。
    ……ともあれ、まあ視えていたのは事実。それは先天的なものでござろう。

雛菊:……嫌じゃ、なかったの?

紅葉:嫌ではなかった、と言えば……嘘になる。
    他人とは違うモノを視てしまうんだ、当り前と言えば当たり前さ。
    視えてしまったからこそ、不気味に思われ、軽蔑され、迫害された。

雛菊:……。

紅葉:だが、理解者がいなかったわけではない。
    家族はもちろん、良くしてくれた友達も村人もいたよ。霊だって、励ましてくれた。

    だから……オレは、どうしても嫌とは思えない。視えた事を。
    そして、嫌いにもなれない。霊の事も、ゴーストの事も。

雛菊:ゴーストも?

紅葉:使役ゴースト、という存在も居るでござろう?その手前、どうしても躊躇ってしまう。
    モーラット達のように、解り合えるゴーストばかりなら良いんだがなあ……。

雛菊:……優しいね、やっぱり。

紅葉:さあ、どうかな。
    拙者はただ……楽しくて、優しくて、あたたかいモノが好きなだけさ。

雛菊:そっか。

紅葉:そうさ。
    ……さあ、そろそろ寝よう。もう遅いからな。

雛菊:うん、おやすみ。紅葉。

紅葉:お休み、ヒナ。

 


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